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遺言の効力

遺言相続~登記に注意!

今回の民法改正によって、相続の効力についても見直しが行われました。 どういう内容かというと、 相続させる旨の遺言等により法定相続分を超える権利の承継については、登記等の対抗要件を備えなければ第三者に対抗できない。 例えば …

高齢者の遺言に注意!

高齢者が書いた遺言書については、遺言書を書く能力が当時あったかどうか問題となる場合がありますので注意が必要です。 遺言書を書いた人が元気であればともかく、病気で寝たきりであったり、認知症が疑われる場合に、遺言書が法律(民 …

遺言の限界ー遺留分について

遺留分とは 人は遺言で自分の財産を自由に処分できます。しかし、相続人以外の人に財産を全部をあげようとしても限界があります。それは、相続人の生活を守るために、相続財産の一定割合を一定の相続人が取得することを法律(民法)が保 …

遺言でトラブルが起きるとは

遺言で自分の全財産を他人に譲ることもできます。法的に無効となることはありません。しかし、法定相続人には遺留分という最低限の相続分がありますから、この遺留分を無視した遺言を書くことは却ってトラブルの元になりかねません。 な …

遺言の「付言事項」とその効果とは

遺言では、民法という法律の中で法的な効力が生じる「遺言事項」が定められています。しかし、それ以外の事を書いてはいけないということではありません。 遺言は、遺言者が遺族などに伝える最後のメッセージですから、ぜひとも伝えてお …

遺言の効果とは

遺言を書くメリットとは何でしょうか?これについて説明してみたいと思います。 ☑遺言は法定相続に優先する 法定相続とは、民法で定められた相続のことです。誰が相続するかや相続の序列、また各相続人の相続分(法定相続分)などは民 …

遺言の無効と取消し

前回までは、遺言の撤回について書きました。遺言は、ほかにも無効や取消しになる場合があります。 遺言が無効となる場合 遺言が無効となるのは、次のような場合です。 1.遺言の方式に不備があるとき 2.精神の障害で遺言能力が欠 …

遺言の撤回

遺言は撤回できる 一度書いた遺言は撤回できるか、という疑問があると思いますが、答えはイエスです。いつでも、何回でも撤回や変更ができます。 それはそうです。遺言書を書いた後に心境の変化もあるでしょうし、財産の内容も変わる可 …

遺言の効力~遺言事項と付言事項

遺言事項と付言事項 遺言によって法的効力をもつものを「遺言事項」といいます。また、法的に効力はないが、本文に付け加える「付言事項」というものがあります。 法的効力を持つ遺言事項 相続に関する事項 相続分の指定または指定の …

遺言は相続のトラブルを防ぐ

遺言はなぜ必要か なぜ遺言が必要なのでしょうか?それは相続のトラブルを未然に防ぐことができるからです。 相続財産の多少にかかわらず、自分が死んだ後で相続人の間でもめる心配があるときは、ぜひ遺言を書いておくべきです。 具体 …

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