全国相続協会相続支援センター鳥取中央相談室は、遺言・相続・任意成年後見の手続きを通じて、あなたとご家族の暮らしを守ります。

相続や成年後見のことでお困りではありませんか?

こんなときには、ひとりで悩まずに専門家にご相談ください。 初回相談無料

✅遺言書をのこしたいが、どう書けばいいのかわからない。
✅相続の手続きをしたいが、何から手をつければいいのかわからない。
✅認知症になったときに備えて、今のうちに後見人を決めて頼んでおきたい。

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全国相続協会相続支援センターは、相続を専門とする行政書士や税理士などの専門家で組織する全国ネットワークです。当協会は、かの著名な堀田力先生(公益財団法人さわやか福祉財団会長・弁護士)日野原重明先生(聖路加国際病院理事長・医師)からご支援をいただいている信頼のおける協会です。

鳥取中央相談室は、この協会の会員で中尾泰雅行政書士事務所が運営しています。代表行政書士は、協会から円満相続遺言支援士の資格を授与された遺言相続の専門家です。

遺言をはじめ相続や成年後見の問題でお悩みやお困りでしたら、何でもお気軽にご相談ください。解決に向けて親身になってあなたをサポートいたします。

なお、ご相談いただいた方には、全国相続協会が発行しております遺言書セミナー教材「幸せをつかむ遺言書の書き方」(定価300円)をプレゼントいたします。この教材をお手本にすれば、基本的な遺言書がご自分でも簡単に書けるようになります。是非お手にとってご覧ください。

幸せをつかむ遺言書の書き方

お知らせ

相続時精算課税制度の適用が拡大されました

今回は、事業を行っている経営者の方に読んで欲しい内容です。何かというと、今年度(平成30年度)の税制改正で、事業承継税制が拡充されたことです。 今後10年間のうちに事業承継を行えばいくつかのメリットがあります。 なかでも …

「法定相続情報証明制度」をご存じですか?

「法定相続情報証明制度」という制度をご存じでしょうか? これは、法定相続した場合、誰が相続するのかわかる図(法定相続情報一覧図)を法務局に届けておけば、法務局がその写しを発行してくれて、その写しが戸籍謄本の代わりになると …

住居は配偶者のものとなる!?

最近、民法の改正、特に相続分野の改正が進められていますが、先日、法制審議会(法務大臣の諮問機関)でまた見直し案がまとめられました。 どういう案か端的に言うと、「配偶者の相続分が増える」ということです。具体的には、次のよう …

「法定相続情報証明制度」が5月29日から始まります!

今日のお知らせは結構重要なお知らせです。それは、5月29日から「法定相続情報証明制度」が施行されるというものです。 これは簡単に言うと、これまで相続手続きの際に各窓口にその都度、戸籍謄本等の束を提出しなければならなかった …

預貯金も遺産分割が可能になりました

12月19日の最高裁大法廷で、遺産分割に係る重大な決定がなされましたのでお知らせします。 それは、相続財産のうち預貯金も遺産分割が可能との判断がなされたことです。 これまで預貯金は、遺産分割の対象ではありませんでした。最 …

ブログ

遺留分の支払いを待ってもらえる?

今日、お伝えするのは、民法改正に伴う遺留分制度の見直しについてです。 先の7月13日に公布された民法の改正にともない、遺留分制度も見直しが行われました。 どういう内容かといいますと、 これまでは、遺留分の減殺請求を行った …

遺言書の財産目録は自筆でなくても良い?!

このたびの民法の改正にともない、遺言制度に関する見直しが行われました。 そのひとつが、自筆証書遺言の方式緩和です。 自筆証書遺言は、原則すべて自分の手で書かなければなりませんが、このうち財産目録については、自筆でなくても …

遺言書の保管が変わる!

今年(平成30年)7月6日に民法の一部を改正する法律が成立し、13日に公布されました。 改正された中には、相続に係るものもいくつかあり、そのどれもが重要な改正です。 これから、それらについて書いていこうと思いますが、今日 …

法定相続証明制度と相続登記の関係とは

前回、法定相続情報制度ができた背景には、相続登記が放置されたままになっていて、数々の社会問題を引き起こしているためであるとお話ししました。 土地や建物の所有者が亡くなり、管理する者もいないため土地や建物が荒れ放題になって …

法定相続証明制度はなぜできたのか?

今年の5月29日から「法定相続情報証明制度」という制度が始まりました。 ざっくり言うと、法定の相続関係がわかる相続関係一覧図を作成し、それを法務局に申請すると、法務局が認証して「認証文付き一覧図の写し」の発行を受けること …

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