全国相続協会相続支援センター鳥取中央相談室は、遺言・相続・任意成年後見の手続きを通じて、あなたとご家族の暮らしを守ります。
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相続人

相続人が未成年者や認知症である場合はどうする?

遺産分割の協議(話し合い)を相続人間でする際に、相続人の代理をたてなければならない場合があります。どういう場合かというと、相続人が20歳未満の未成年者であったり、認知症である場合などです。 これらの人は、法律上で、財産の …

特別縁故者とは?

相続人がいそうにないときは、家庭裁判所が3回公告を行って相続人を捜索しますが、それでも相続人が現れなかったときは、特別縁故者への財産分与を民法では認めています。 特別縁故者とは、その名のとおり、亡くなった被相続人と特別な …

相続財産管理人による清算手続きとは

前回、まれではあるけれど相続人が全くいないと思われる「相続人の不存在」の場合があることをお話ししました。では、そのな場合には、どうなるのか、どうするのかということについてお話ししましょう。 相続人のあることが明らかでない …

相続人が誰もいないとは 「相続人の不存在」

通常、相続人が誰もいないということはあまりないことですが、現実にはあります。 例えば、相続人が全員死亡していたり、みな相続放棄をしたり、相続欠格者、相続廃除者でその代襲相続人がいないときは、誰もいないという状況になります …

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